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研究開発
研究概要
- 福祉のまちづくりの研究領域

- 高齢者や障害者が地域で生活したり、まちへ出るためには、医療や体につける義肢・装具の適応から自宅での生活や、交通機関を使うための自助具、福祉用具や住宅改修、コミュニケーションのための機器が必要となり、各専門分野のエンジニアの技術的支援が不可欠です。
このようなアプローチは主として福祉サイドの立場からの取り組みといえます。

- 逆に、都市計画や公共建築物の企画をする立場からは、都市や公共建築物を計画するとき高齢者や障害者にやさしいバリアフリーあるいはユニバーサルデザインとはなにかを考えていきます。この場合先のアプローチとは異なり、個々の人が対象ではなく、大勢の人が対象になります。これによってひとに優しい街、公共建築物や商店が作られます。
このように異なる立場の取り組みをうまく連携させることにより高齢者や障害者が生き生きと暮らせる街づくりができると考えます。

社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団

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