組織・沿革

組織

組織図

沿革

年月研究部門研修部門
昭和46年4月 玉津福祉センター内に補装具製作施設「義肢装具開発課」設置
昭和52年1月 兵庫県立玉津福祉センター・職業能力開発施設「能力開発センター」に福祉用具展示場を設けた「生活科学課」を設置。
平成3年11月 (株)神戸製鋼所と「インテリジェント大腿義足」共同研究開発
平成4年4月 中央病院移転に伴い、玉津福祉センターが総合リハビリテーションセンターに改称
4月 国庫事業である介護実習・普及センターとして「県民すこやか介護研修センター」開設
平成5年4月 福祉のまちづくり工学研究所・家庭介護リハビリ研修センター設立準備室設置
10月 義肢装具開発課及び生活科学課を拡充改組し、「福祉のまちづくり工学研究所」設置。内部組織として、「企画情報課」、「研究第一課」、「研究第二課」設置 「県民すこやか介護研修センター」から「家庭介護・リハビリ研修センター」に改称。「家庭介護課」と福祉用具展示場を有する「リハビリ研修課」の二課体制。
平成7年11月 福祉用具移動展示車「フェニックス号」の運行業務を開始。(平成13年度まで)
平成8年3月 「ウェルフェアテクノハウス神戸」が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から兵庫県に譲渡。福祉のまちづくり工学研究所で管理運営開始
4月 福祉のまちづくり工学研究所の組織改正により、「研究第三課」、「研究第四課」設置
7月 「ウェルフェアテクノハウス神戸研究会」発足
11月 福祉のまちづくり工学研究所棟竣工。1階に家庭介護・リハビリ研修センター・福祉用具展示ホール設置
平成11年4月 筋電義手の処方と製作システムの確立に関する研究開始
平成12年5月 「ウェルフェアテクノハウス神戸研究会」を「ひょうごアシステック研究会」に改称
平成13年7月 「インテリジェント大腿義足足膝継手の研究開発」の功績により、中川昭夫主任研究員(現神戸学院大学教授)、国際義肢装具協会(ISPO)世界大会において、日本人初のブラッチフォード賞受賞
平成16年4月 ウェルフェアテクノハウス神戸の管理運営を家庭介護・リハビリ研修センターに移管
平成17年 9月 文部科学省より「科学研究費補助金」学術研究機関として指定を受ける
平成19年12月 平成19年度バリアフリー化推進功労者内閣府特命担当大臣優良賞受賞
平成20年4月 家庭介護課とリハビリ研修課を総合し、家庭介護・リハビリ研修センター、家庭介護・リハビリ研修センター課に再編
平成21年4月 家庭介護・リハビリ研修センター」と「福祉のまちづくり工学研究所」を総合し、「福祉のまちづくり研究所」に改称。研究体制を4課体制から「研究第一グループ」「研究第二グループ」の2グループ体制に
兵庫県の指定管理施設として運営開始
平成23年4月 中央病院ロボットリハビリテーションセンター開設
平成24年4月 研究第二グループ常勤研究員・技師・義肢装具士が「中央病院ロボットリハビリテーションセンター」兼務
平成25年4月 ロボットリハビリ機器開発研究の本格的実施
9月 (公財)テクノエイド協会より「介護ロボット普及モデル事業」受託
11月 兵庫県立福祉のまちづくり研究所創設20周年記念式典開催
平成26年6月 リハビリテーション中央病院に小児筋電義手バンクが開設
平成27年4月 研究2グループ体制を研究課に改編。「ロボットリテクノロジー」、「移動支援」、「居住支援」の研究ミッション体制へ移行
平成28年4月 リハビリテーション中央病院のロボットリハビリテーションセンター 及び小児筋電義手バンクの運営を研究所に移管。企画情報課及び家庭 介護リハビリ研修センター課を廃止し、ロボットリハビリテーション センター課、研修課を設置。ロボットリハビリテーションセンター課は、 旧企画情報課、旧ロボットリハビリテーション機器開発にかかわる研究 担当、旧家庭介護・リハビリ研修センター課福祉用具展示部門を統括