業務概要

ユニバーサル社会の実現を目指して

研究部門

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高齢者や障害のある人を含めすべての人々がいきいきと生活するためには、いろいろな場所や場面でのバリアを解消していく必要があります。福祉のまちづくり研究所は、総合リハビリテーションセンター内にある立地環境を活かし、センター利用者や地域も含めた医療福祉職からのニーズをもとに、民間企業や行政・大学等関係研究機関との連携を図り、工学的見地から「安全・安心まちづくり、すまいづくり支援等の研究」、「福祉用具やリハビリテーション支援技術等の研究開発」等をすすめています。

また公的施設に設置された補装具製作施設として、障害者自立支援法や労働者災害補償保険法に基づき、義手義足・装具の製作修理事業を実施しています。

主な取り組み
「まち」「すまい」「モビリティ」「コミュニケーション」をテーマとした研究開発
「福祉用具」「リハビリテーション機器」「義肢装具」
「ロボットリハビリテーション」をテーマとした研究開発
義肢装具の製作・修理事業
研究成果の情報発信

※ロボットリハビリは社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団の登録商標(登録第5568045号)です。

研修・展示部門

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高齢者や障害のある人が住み慣れた地域や住まいで安心し、その人らしい自立した生活を送るための支援を実践している福祉医療保健従事者に向けての技術研修や、社会福祉の法的動向を踏まえ、福祉関連事業所運営に必要とされている人材育成研修を行っています。

また福祉用具約1,200点の展示を備えた福祉用具展示ホールを拠点に、効果的な福祉用具の普及を目指した事業に取り組んでいます。

主な取り組み
介護予防、認知症支援に関する研修(介護保険法関連)
相談支援従事者、サービス管理責任者研修(障害者自立支援法関連)
福祉用具・住環境改善に関する研修
ユニバーサル社会づくりを推進する人材育成のための福祉体験研修
福祉用具普及事業